麻雀の「役(やく)」ってなに?超基本の4役を徹底解説!役編part4-1

ほび犬

今日はこの続き!
役(やく)について
説明していくぞ!

ぴよ太

改めて、役ってなんだったけ??

役ってのは点数を決めるために
必要なものや

役が無い=点数を決められない=上がれない
ってことやな

なるほど!
役が麻雀のカギってことだね!

そう!役を覚えて
高得点を狙おう!

1 麻雀の前提知識・麻雀牌の種類
2 場とは何か ゲームの流れについて
3 上がりとは何か 待ちを覚えよう
4 基本的な役について
5 鳴きについて(ポン・チー・カン)
6 点数計算の仕方
 ドラとは何か
7 アプリでの実践してみよ

目次

役(やく)とは何か

いつものトランプで例えるけど、
ポーカーでいうところのフルハウスや1ペア
みたいな点数を決める指標のことや

5枚中1ペア揃えるのと、
同じ組み合わせ2枚3枚のペア
どっちのほうが難しそう?

フルハウス
1ペア

そりゃフルハウス?の方が
なんとなく難しそうかな

そう、フルハウスの方が難しいから当然価値が高い。
麻雀も同じで、
難しければ点数が高くなる

なるほど‥
ちなみに麻雀の役って
どれくらいあるの??

何と37種類もある笑

37 !?
そんなに覚えられないよ‥

大丈夫!
使うのは今回説明する4つと
次回の8つでほぼ解決できる

今回は超基本の役4つを
紹介していくぞ!

お願いします!

超基本の4役

リーチ(立直:翻数1)

麻雀の絶対的な基本!

条件は以下や

リーチの条件
①テンパイ時、リーチ!と発声する
②1000点を場に出す
③面前であること(ポン・チーだめ)

え!? 
テンパイを教えちゃうの?
(テンパイ‥上がれる状態のこと)

そう!その代わり形を気にせずに良いし、点数も上がるボーナスもあるんや

1000点出すのはなんで?

簡単すぎるからってのが答え。
少しのデメリットがある感じかな 手順はこんな感じ

こんな感じにやるんだね!

そう!麻雀の基本はリーチ!
これは覚えてほしい

ちなみに、ポン・チーっていうのは?

人から欲しい牌をもらうこと
詳しくはこの記事で解説してるからチェックしてくれ!
ちなみにポンチーは「鳴き」ともいうぞ

ピンフ(平和) : 翻数1

次はピンフ!
条件は以下や

ピンフの条件
①順子(しゅんつ、階段のこと)+雀頭(あたまのこと)で構成されていること
②雀頭が数牌であること(オタ風のみOK)
③面前であること(ポン・チーだめ)
④両面待ち(リャンメン)であること

ピンフ 条件

しゅんつって初めて出てきたよね?

そうやな、階段のことやけど
一応麻雀にはそれを指す言葉がある

ちなみに3枚のかたまりのことは刻子(こーつ)って呼ぶぞ!
覚えておいてくれ

あたまが数牌ってのはわかったけど
オタ風のみOKっていうのは?

オタ風ってのは自風でも場風でもない風のことやな。北や西が多いぞ。
覚えていない人は以下をチェック!

わかんない時は
全部数牌って覚えておこう!

リャンメン待ちじゃないと
いけない
のもしっかり抑えて
おこう!

同じ階段でも
ペンチャンやカンチャン
じゃだめってことだね!

タンヤオ(断么:翻数1)

次はタンヤオ!
条件は以下や

タンヤオの条件
① 2-8の数牌って構成されていること(シュンツ・コーツ関係なし)
② 面前で無くてもOK(ポン・チー可)

タンヤオ 条件

え、これだけ??

そう、数牌の2-8で構成することこれだけ

なるほど、かなり簡単そう
あとポンチー(鳴き)もできるんだね

そう、翻数っていうのは
点数の基準で難しさを表してる

点数に関しては
以下の記事をチェック!

ちなみにタンヤオは鳴けるのに
平和はできないのはなんでなの??

それは以下の公式があるからや

基本的にポン・チー(鳴き)をすると1翻下がる (タンヤオ・役牌のみ下がらない)
→ 人の手を借りると点数が下がる

タンヤオと役牌が
なぜか優遇されてるってこと?

そう!だからこそ強力で
皆が狙う役なんや

役牌の説明もさっとしよう

役牌(やくはい 翻数:1)

役牌の条件
①白発中(三元牌) ‥ 同じ種類が3枚揃えばOK
❶東南西北(風牌) ‥ 自風または場風の牌が3枚揃えばOK
② 面前で無くてもOK(ポン・チー可)

役牌 条件

少し条件は違うけど、
要は同じ種類のものを
3枚揃えばOKってことだよね??

そう、比較的簡単で狙いやすいぞ

東南西北の方は少し気をつけないと
役が無いってことになっちゃうね。。

いわゆるオタ風を3枚揃えても
意味がない。
もう一回復習しとこう!

大事な概念だから
復習だね!!

役の目指し方

役を覚えても実際使えないと
意味がない。
大事な公式がこれや!!

麻雀の基本戦術
いい感じにまとまってるとき
→ リーチを目指す+一番簡単なピンフ(平和)を作って、高得点を狙う
バラバラすぎて、リーチ難しそうなとき
→ 役牌・タンヤオを目指す(ポン・チーしていく)

なるほど!基本はリーチを目指して
難しそうなら、相手から貰う戦法に切り替えるんだね!

そう!ただ、再三いってるように鳴きは中級向けやから
最初は控えるように!

でも、いい感じとバラバラって
分岐点難しそうね‥

おっけい!
経験者がどう考えてるのか
最初の13枚クイズしていくぞ!

配牌思考クイズ

問1

最初はこれ!

二つの階段が揃ってるね!

そう、これはリーチ・ピンフ
狙えそうだし、1,9が1枚しかないから
タンヤオも狙えそう

かなりいい配牌と
言えそうだね!

そうやな
100点中80点はつけたい
チャンス手になりそうや

問2

次はこれ!

役牌の発が2枚揃ってる!
ポンチーだ!

待て待て
さっきの公式を思い出せ
バラバラの時だけポンチーだ

じゃあ、リーチするために
自分で持ってくるっていうこと?

その通り。まずはじっくり構えて
リーチを目指していこう。

了解!ちなみにこれは
何点くらい?

そうやな‥ 役も見えてるし
60点ってところかな!

問3

最後にこれ!

かなりバラバラだね‥
完成している階段が一つも
無いや‥

麻雀はこういうのばっかりやぞ笑
これは‥40点くらいかな

これで40点なの!
これは例えば役牌が
重なれば、鳴いていいの?

これもまずは面前で
進めてみよう!
狙うのはリーチ・ピンフや役牌かな

どうしても上がらないと
いけない場面のみ
鳴いていいかも

了解です!

なぜポンチー(鳴き)を使ってはいけないの?
面前をオススメしている理由としては、大きく2点あり、
守備力が下がるそれによって
上達が阻害されるのが理由です。
①については手牌の数が減り、おりにくくなってしまいます。初めは交わし方、危ない牌の見分け方が身についていないため、振り込む回数が増えてしまいます。
②については押し引きの上達を妨げてしまうことを指しています。
この場面は行くべきか、降りるべきか。①で説明した守備力を下げてしまうと
全部いけ!」になりがちです。初めは面前で構え、行くべきタイミングかそうでないかを身に付けてから、鳴きを使ってみましょう。

まとめ

改めて今回の情報
まとめていくぞ!

今日のまとめ
① 役とは点数を決める指標。翻数が上がれば点数も上がる。
② 代表的な役はリーチ・ピンフ・タンヤオ・役牌の4つ。
③ 基本的に鳴くと、翻数が1下がる。タンヤオと役牌は例外のため、強い。
④ 基本戦術はリーチを狙う。鳴きは押し引きを覚えてから。

盛りだくさん‥
でも全部重要だよね‥

そう!でもこの4つの役さえ
覚えれば麻雀を打てるように
なるぞ!

次は高得点を狙うための役を
8つ紹介するぞ

それでは次回も
見るであります!

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